和歌山市内の50代男性、1300万円相当の暗号資産を詐欺被害
2026年8月13日 17時15分
事件・事故
和歌山市内に住む50代の男性が、SNSで知り合った外国人女性に投資を勧められ、およそ1300万円相当の暗号資産を騙し取られました。和歌山北警察署が、特殊詐欺事件として捜査しています。
男性は、今年(2026年)6月頃、SNSで知り合い、連絡を取るようになったシンガポール人を名乗る女性から、「投資の短期トレードで稼いでいる」として、投資を勧誘されました。男性は、相手の指示に従い、投資アプリを導入、先月(7月)にかけて、6回にわたり、あわせておよそ1300万円相当の暗号資産を購入し、送金しました。その後、利益分を出金しようとしましたが、手数料を要求されたことから不審に思い、被害に気が付き、警察に届けました。
警察では、同じような手口の詐欺被害が相次いでいるとして、「必ず儲かる」や「投資を教える」など、投資を勧誘された時は、詐欺を疑い、相手の指示に従う前に確認するよう注意を呼びかけています。