夏の甲子園 智辯和歌山15日福井の敦賀気比と対戦
2026年8月14日 18時30分
スポーツ
第108回全国高校野球選手権大会に和歌山代表として出場している智辯和歌山はあす(15日)の第2試合で福井の敦賀気比(つるがけひ)と対戦します。
智辯和歌山は、11日の2回戦で兵庫の社(やしろ)と対戦、好投手・社のエース・岩井(いわい)から6番・楠本のライトフェンスに直撃するスリーベースヒットや1番・長友(ながとも)のライト線へのツーベースヒットなど長打を足掛かりに2回と3回に1点ずつを挙げました。
また、守っては、エース和気(わき)が6回を2安打無失点、7回からマウンドに上がった背番号18の2年生・長井(ながい)は1点を返されたものの後続を断ち、2対1で勝って3回戦進出を決めています。
対する敦賀気比は、11日の2回戦で秋田の横手と対戦、13安打を放って10点を挙げました。
また、守っては背番号8の2年生左腕・辻琉成(つじ・りゅうせい)が140キロ前後のストレートにスライダーとスローカーブを織り交ぜ、5回2安打無失点、その後リリーフした3投手も得点を許さず、10対0で勝って3回戦進出を決めています。
試合は、あす(15日)午前10時30分開始予定で和歌山放送では、午前10時15分から実況生中継でお送りします。