野球U―18高校日本代表選出、智弁和歌山から山田凜虎
2026年8月23日 10時45分
スポーツ
日本高野連は、きのう(22日)、U―18(18歳以下)アジア選手権に出場する高校日本代表18人を発表しました。
神奈川の横浜からは織田翔希(おだ・しょうき)や池田聖摩(いけだ・しょうま)ら5人が選出され、沖縄尚学の末吉良丞(すえよし・りょうすけ)も名を連ねています。夏の甲子園大会を制した智弁和歌山からは山田凜虎(やまだ・りとら)が選ばれました。
岡田龍生(おかだ・たつお)お監督は「スピード感のある攻めの野球でチーム一丸となって戦う」とコメントしています。
U―18アジア選手権は来月(9月)7日に台湾で開幕します。