3日夜から7日頃にかけて、大雨に注意/和歌山
2026年9月3日 18時14分
災害・防災

和歌山県では、今夜(3日)から、今月(9月)7日頃にかけて、大雨が予想されるとして、和歌山地方気象台では、低い土地の浸水や河川の増水、また、土砂災害などに、注意するよう呼びかけています。

西日本付近にある前線が、あす(4日)朝にかけて、本州の南岸付近まで南下し、あさって(5日)にかけて、そのまま、ほとんど停滞する見込みです。この前線に向かって、台風24号から暖かく湿った空気が流れ込むため、和歌山県では、大気の状態が非常に不安定となり、あさってにかけて、局地的に非常に激しい雨となるところがありそうです。

きょうからあすにかけて、予想される1時間雨量は、多い所で、和歌山県北部で40ミリ、南部で50ミリに達し、あす午後6時までの24時間雨量では、北部・南部の多い所で150ミリ、そのあと、あさって午後6時までは、北部120ミリ、南部150ミリ、さらに、6日の午後6時にまでは、北部100ミリ、南部150ミリと予想されています。

和歌山県では、これから7日頃にかけて、大雨に対して注意が必要で、雨雲が予想以上に発達した場合や停滞した場合は、警報級の大雨になる可能性もあるということです。