宮﨑知事・ネパール洪水の見舞金贈呈/和歌山
2026年9月10日 16時24分
政治 災害・防災

先月(8月)26日にネパール北部で洪水と土石流が発生し、甚大な被害が出ている事を受け、和歌山県の宮﨑泉()知事は、きのう(9月9日)東京都目黒区の駐日ネパール大使館を訪れ、100万円の見舞金を贈呈しました。

洪水と土石流は、現地時間で8月26日の朝、ネパール北部のポテコシ川とトリシュリ川の流域で発生し、死者・行方不明者はあわせて6千人以上とされています。

これを受け、県では見舞金100万円の贈呈を決めたもので、きのう、宮﨑知事が東京の駐日ネパール大使館を訪れ、ハリハル・カント・ボウデル臨時代理大使に目録を贈呈しました。