県議会・補選で初当選の3人・あさって(16日)初登庁へ
2026年9月14日 17時19分
政治
きのう(9月13日)和歌山県議会議員・和歌山市選挙の補欠選挙で当選した3人の新しい議員にあす(15日)県選挙管理委員会から当選証書が渡され、あさって(16日)の9月定例県議会から初登庁する予定です。
きのうの補欠選挙で当選した3人は、国民民主党の新人・林佑美(はやし・ゆみ)氏と、自民党の新人・金澤耀司(かなざわ・ようじ)氏、それに、無所属の元職・旅田卓宗(たびた・たくそう)氏です。
選挙から一夜明けたきょう(14日)県議会事務局では、当選した3人の議席や議員控え室の割り振りなど、調整に追われています。
3人には、あすの夕方、県庁で当選証書が授与され、あさって(16日)の9月定例県議会の本会議に初登庁する予定です。
自民党の金澤議員以外は、どこの会派の所属となるかの調整も同時に進められていますが、会派の母体となる政党内での合意形成に時間がかかるという見方もあり、行方が注目されます。
9月定例県議会は、あす(15日)から18日(金曜日)までの4日間、 一般質問が行われる予定です。