タイガースジュニアチームに合格の小6球児2人市長表敬/和歌山
2026年9月17日 17時41分
スポーツ
今年度の阪神タイガースジュニアチームの選手セレクションに合格した少年野球クラブのメンバー2人が、このほど、和歌山市の尾﨑太郎(おざき・たろう)市長を表敬訪問し、年末のNPBジュニアトーナメントでの健闘を誓いました。

市長を表敬したのは、和歌山市の軟式少年野球クラブ「四箇郷少年野球クラブ」に所属する小学6年生の清水葵馬(しみず・あおば)さんと小林蓮(こばやし・れん)さんです。2人は、阪神タイガースジュニアチームのセレクションを受けて、難関を突破して、合格しました。
尾﨑市長は、和歌山市の同じ少年野球チームから2人が合格したことに感激して、迎えるとともに「地域の皆さんも応援しています。頑張ってください」と激励しました。選手2人も、大会での健闘を誓いました。

『NPBジュニアトーナメント KONAM ICUP(コナミ・カップ) 2026』は、日本プロ野球機構とプロ野球12球団が主催し、12月26日から東京の神宮球場などで行われる大会で、阪神タイガースジュニアチームなど、16球団のジュニアチームが参加します。