民放連賞 ラジオ生ワイド部門「全開!木曜日」が優秀賞を受賞/和歌山
2026年9月18日 18時41分
社会
ラジオ・テレビの優れた番組を称える2026年日本民間放送連盟賞の「ラジオ生ワイド番組部門」で、和歌山放送制作の「マエオカテツヤの全開!木曜日」が優秀賞を受賞しました。これは、民放連=日本民間放送連盟がきょう(18日)各部門の受賞作品を決定し、公表したものです。
「全開!木曜日」は、和歌山市出身の漫画家でタレントのマエオカテツヤさんがパーソナリティを務め、地域に密着した話題や独自の語り口、リスナーとの軽妙なやり取りで親しまれている木曜午後の生ワイド番組です。今年の「ラジオ生ワイド番組部門」には全国の民放47社から出品され、和歌山放送制作の「全開!木曜日」は、今年7月に行われた近畿地区審査会で最優秀作品に選ばれていました。
そして先月(8月)行われた中央審査では、審査員から「ローカル色満載の番組。パーソナリティの飾らないトークが心地よく知的好奇心も満たされる」などと評価され、優秀賞に選ばれました。なお、ラジオ生ワイド番組部門の最優秀賞は青森放送制作の「「らじ丸にっち!~聴かせて!カセットテープの声~」が選ばれました。
「全開!木曜日」ほか今回の受賞作品は、民放連の「受賞作品配信キャンペーン」として、きょう(18日)からインターネットのradiko(ラジコ)ポッドキャストで聴くことができます。