県とJAわかやまが東京、名古屋で農産品の和歌山フェア」 24日には銀座三越でマスコットキャラクターの「かきたん」がPR/和歌山
2026年10月24日 16時23分
経済 社会 イベント

県とJAわかやまが県産の農産物のブランドイメージを高めようと、今月21日から東京の銀座三越店で、「和歌山フェア」を開いています。

「和歌山フェア」では、みかんや種なし柿、いちじくのほか、スイーツや紀州南高梅など、特産品を販売しています。きょう(24日)午後には、銀座三越地下の食品売り場にJAわかやまのマスコットキャラクターの「かきたん」が登場し、買い物客にフルーツやスイートなど、特産品をアピールしました。また、有田みかん大使が有田みかんを買い物客にプレゼントしました。

この販売活動は、銀座三越のほか、JR名古屋タカシマヤと東京の日本橋三越本店の3カ所で行われます。県などは大都市圏で県産品の認知度を高め、販売拡大につなげたいと考えています。

なお「かきたん」は、特産品の「柿」と、その渋み成分の「タンニン」から名付けられたキャラクターです。今回、親しみやすいキャラクーの登場に、買い物客たちは、にこやかな視線を送っていました。銀座三越の「和歌山フェア」は、今月(10月)27日まで開かれています。