第37回工業教育研究発表大会
2021年1月20日 19時24分
教育
和歌山県内に5つある工業系学科を持つ高校の生徒が取り組んだ課題や研究の成果を発表する「工業教育研究発表大会」が、きょう(20日)和歌山工業高校で開催されました。
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例年ですと大きな会場で1000人規模が集まる大会ですが、ことし(2020年度)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、各学校や関係機関とインターネットでつなぐ初めての試みで行われました。
はじめに、和歌山工業高校の西村文宏(にしむらふみひろ)校長が「授業日数の短縮などで、日程的に厳しいなか研究に取り組み、一定の成果を出し、発表してもらえるのはうれしいことだ」と挨拶しました。
続いて、生徒による発表が行われ、作品部門では、高校生活で学んだことなど5つの作品が、研究部門では、二足歩行ロボットや戦艦大和など4つの作品の製作発表が行われました。
このほか、Webプレゼン大会では、ランプシェードなど、ものづくりの研究成果が15作品エントリーされ、生徒達が日頃の学習や活動の成果を熱心に伝えました。