南海電鉄、制度を活用し和歌山市に職員派遣
2022年6月1日 16時53分
社会 交通

南海電気鉄道は、企業版ふるさと納税の制度を活用し、和歌山市にきょう(1日)から職員を1人派遣することになりました。都市再生に関する事業に従事する予定で任期は2年間です。派遣される職員は47才の男性社員で、都市再生課で主幹補として業務に取り組みます。派遣した職員の人件費は南海電鉄がふるさと納税の人材派遣制度を活用するため寄付されます。

この制度を活用することで専門知識のある社員を自治体など公共団体などに派遣することができるため地方創生の推進に期待が寄せられています。