田辺市で「きのくに和歌山総合文化祭」PRイベント
2021年1月24日 17時18分
歴史・文化
教育
社会
ことし(2021年)7月31日に開幕する「きのくに和歌山総合文化祭2021」まで、あと188日となったきょう(24日)実行委員会の生徒らが、田辺市で大会をPRするイベントを開きました。
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総合文化祭は「文化部のインターハイ」と呼ばれ、芸術や文化活動に取組む高校生が参加して日頃の成果を披露する祭典で、毎年、全国持ち回りで開かれています。45回目となることしは、初めて和歌山県で開かれ、7月31日から8月6日にかけて、和歌山市や田辺市、那智勝浦町などで発表会や展示会などが開かれます。

きょうは、開幕まで200日をきったことを受け、県立田辺高校と神島(かしま)高校、それに日高高校から実行委員会の生徒が参加し、田辺市のJR紀伊田辺駅と大型スーパーの2カ所できのくに和歌山総文の開催を知らせるチラシやポケットティッシュを配ったほか、オリジナル缶バッジづくりの体験コーナーを運営するなど、市民にPRしました。

このうち、JR紀伊田辺駅では、駅長の計らいで生徒が構内放送で総文の開催を呼びかけたり、乗車前の親子連れが、応援に駆けつけた大会マスコットのきいちゃんと記念写真を撮ったりしていました。
実行委員のひとりで県立日高高校2年の茶道部に所属する西崎優花(にしざき・ゆうか)さんは「とてもやり甲斐があります。賑やかでみんなが笑顔になる総文にしたいです」と話していました。