パンダにもホワイトデー、エサが飛び出す竹筒プレゼント
2021年3月14日 17時42分
経済
社会
ホワイトデーのきょう(14日)、白浜町のレジャー施設アドベンチャーワールドで、2歳のメスのジャイアントパンダ「彩浜(さいひん)」に、竹筒の穴から動物用のビスケットが飛び出す、手づくりの給餌器(きゅうじき)がプレゼントされました。
竹筒は、直径およそ15センチ、長さが50センチで、彩浜が、屋外運動場の木に、ロープで吊るされた給餌器を抱えて振り回すと、中に入れてあったビスケットが飛び出しました。すると彩浜は、しばらくしてからビスケットを口に運び、おいしそうに食べていました。
給餌器は、彩浜の姉で4歳の「結浜(ゆいひん)」や、6歳の双子「桜浜(おうひん)」と「桃浜(とうひん)」にもプレゼントされました。
飼育スタッフは「自分でおやつを探すのに頭を使うので、新しい刺激を与えられ、行動の選択肢も増える」と話していました。