奨学金援助を装い430万円余をだまし取った24才の女を逮捕/和歌山
2023年9月20日 18時45分
事件・事故
社会
奨学金の返済に金が要るなどと言って、店の客から7回にわたり現金合わせて430万円あまりをだまし取ったとして24才の女が和歌山北警察署に逮捕されました。捕まったのは現在愛媛県松山市に住む店員、小林彩莉奈(こばやし さりな)容疑者24才です。警察によりますと、この女はおととし(21年)6月頃から去年(2022年)2月下旬ごろまでの間に当時勤めていた和歌山市内の店の客で市内に住む50才の男性に「大学の奨学金を返済するため金が要る」などとうそを言って7回にわたり男性からあわせて430万円余りをだまし取った疑いが持たれています。この女と連絡が取れなくなったことから不審に思った男性が、警察に届けました。女は大学に通っておらず、だまし取った金の使いみちなどについて警察が調べることにしています。