倒れてきたコンクリートの壁に挟まれ作業中の男性死亡
2024年4月8日 18時29分
事件・事故
きょう(8日)午前、和歌山市内の工事現場で作業中の男性が倒れてきたコンクリートの壁に挟まれ死亡しました。
死亡したのは、岩出市吉田の土木作業員・露峰規之(つゆみね・のりゆき)さん60歳です。
和歌山東警察署の調べによりますと露峰さんは、きょう(8日)午前9時ごろ、和歌山市小倉の住宅で、浄化槽を設置するための穴に入って作業していたところ、穴を仕切る高さ1・6メートル、幅3メートル、厚さ10センチのコンクリート塀が倒れ、倒れた塀と穴の側面に挟まれました。
露峰さんは、和歌山市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間後、死亡が確認されました。
警察ではコンクリート塀が倒れた原因などを調べています。