無資格の社員にクレーンの運転をさせた会社と経営者 労働安全衛生法違反の疑いで書類送検
2024年6月13日 18時56分
事件・事故
資格のない社員にクレーンの運転をさせた疑いで紀の川市の金型を製造している会社とその経営者がきょう(13日)、橋本労働基準監督署から労働安全衛生法違反の疑いで和歌山地方検察庁に書類送検されました。
書類送検されたのは、紀の川市桃山町で金型を製造している株式会社保田鉄工所と保田鉄工所の代表取締役の男性です。
橋本労働基準監督署によりますと、運転技能講習を受けなければ運転できないクレーンを講習を受けていない社員に運転させた疑いがあるということで、きょう(13日)ら労働安全衛生法違反の疑いで和歌山地方検察庁に書類送検されました。