鳥取の刑務官酒気帯び疑い 九度山町で運転、逮捕
2024年9月9日 17時50分
事件・事故
九度山町の県道を酒気を帯びた状態で乗用車を運転した鳥取刑務所の刑務官が昨日夜遅く、酒気帯び運転でかつらぎ警察署に逮捕されました。
逮捕されたのは、鳥取市に住む鳥取刑務所の刑務官・小林孝正(こばやし・たかまさ)容疑者34歳です。
警察によりますと小林容疑者はきのう(8日)午後11時過ぎ、九度山町九度山の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したもので、ヘッドライトが切れた状態で走行している車を署員が発見し、呼気検査で基準値以上のアルコールが検出されました。
小林容疑者は逮捕事実を認めていて、鳥取刑務所の前田昭浩(まえだ・あきひろ)所長は「事実関係が明らかになった段階で、厳正に対処する」とのコメントを出しています。