【衆院選】寒風の中、投票日
2026年2月8日 17時23分
政治

第51回衆議院議員選挙の投票が、きょう(8日)行われ、即日開票されます。

和歌山県では、和歌山・岩出・紀の川の3市を選挙区とする和歌山1区には、前職2人と新人5人の7人が、海南市や橋本市、田辺市、新宮市など27市町村が選挙区の和歌山2区には、前職1人と新人1人の2人が立候補し、激しい選挙戦を繰り広げてきました。

投票は、県内804の投票所で、午前7時から、一部を除いて午後8時まで行われ、即日開票されます。あわせて、最高裁判所裁判官の国民審査の投票も同時に行われています。投票日のきょうは、寒波の襲来で、極寒に加えて風が強く、山間部を中心に雪も降っていて、これらの影響で、紀の川市や橋本市、九度山町、高野町、かつらぎ町では、予定の投票時間を当日になって繰り上げる措置がとられました。

当日有権者数は、和歌山1区が39万1322人、和歌山2区は37万233人となっています。

和歌山県選挙管理員会によりますと、午後4時現在の投票率は、和歌山1区は、17・65%、和歌山2区は、21・13%で、おととし10月の前回総選挙の同じ時刻に比べ、和歌山1区は、1・91ポイント低く、2区は6ポイント低くなっています。

きのう(7日)まで行われた期日前投票では、和歌山1区は、有権者のおよそ3割の12万 20人、和歌山2区は、有権者の3分の1近い、11万9448人が、すでに投票を済ませています。

和歌山放送では、今夜8時前から、報道特別番組で、開票速報や当選者の声などをお伝えすることにしています。