【衆院選】和歌山の小選挙区の当選者に当選証書
2026年2月10日 18時24分
政治
今月(2月)8日に投票が行われた衆議院選挙で、和歌山県の小選挙区の当選者2人に、きょう(2月10日)和歌山県選挙管理委員会から当選証書が授与されました。
当選したのは、和歌山・岩出・紀の川の3市がエリアの和歌山1区は、自民党の山本大地(やまもと・だいち)氏34歳、そのほか27市町村がエリアの和歌山2区は、無所属の世耕弘成(せこう・ひろしげ)氏63歳です。
当選証書は、きょう午後、和歌山県庁北別館で開かれた衆議院選挙の選挙会のあと、当選者や代理人に県・選挙管理委員会の和歌哲也(わか・てつや)委員長から手渡されました。
から当選証書を授与される山本大地氏(左)(2月10日・和歌山県庁北別館).jpg)
和歌山1区で当選した山本大地氏は「1年3か月前の初当選時は嬉しい気持ちだったが、今回は有権者の思いをしっかり伝えなければという思いが強く、嬉しい気持ちとは違う。若者世代や子育て世代の声をしっかりとつなげていき、地方と中央のギャップを埋めること、その中で和歌山がいかに輝けるかを考えて、仕事をしていきたい」と意気込みを語りました。

また、世耕弘成氏にも、代理人として出席した秘書に当選証書が手渡されました。
任期は、2030年2月7日までの4年間です。
なお、比例近畿ブロックで当選した自民党の石田真敏(いしだ・まさとし)氏73歳には、東京の総務省で当選証書が渡されます。