海南高2年生が学習で和歌山弁LINEスタンプ制作・配信/和歌山
2026年2月15日 18時30分
歴史・文化 教育

県立海南高校の生徒のグループが、和歌山弁LINE(ライン)スタンプを制作し、配信を始めました。

これは、県立海南高校海南校舎2年の「総合的な探究の時間」のゼミ学習で、「和歌山弁伝承大作戦!」をテーマに研究するグループが制作したものです。

グループでは、最近、方言を使う機会が減少していることや、特に若い世代が出身地域の言葉を意識することが少なくなっていることを背景に、和歌山弁の魅力を発信し、地域の言語文化に関心を持ってもらおうと、スタンプを制作しました。

制作にあたっては、和歌山弁の代表的な表現の例や、日常会話での使用頻度をもとに言葉を選び、その言葉にあわせて、和歌山県の特産品をモチーフにしたイラストを制作し、オリジナルスタンプを完成させました。

そして、このほど、LINEクリエイターズマーケットに制作データを提出し、正式に配信を始めました。