県立医大の学生が全国の学生とエコー検査を体験/和歌山
2026年2月26日 18時00分
福祉・医療
教育
イベント
医学部の学生が中心となり、複数の大学と連携する画像診断のエコー機器を使った勉強会が、今月(2月)28日、和歌山県立医科大学で開かれます。
これは、県立医大の医学部で学ぶ学生の団体が中心になって開くもので、全国12の大学の学生が対面とオンラインで、あわせて70人が参加します。
勉強会では、超音波で画像診断するエコー機器を使い、膵臓(すいぞう)や運動器の検査の方法を学びます。また、それぞれの大学の地元の医療の課題や意見を交換し、解決への糸口を学び合います。
このセミナーでは、医学生が主体となり、和歌山県内の医療を支える人材育成や医師のスキルアップを目指していて、主催者は、それぞれの地域医療に向き合う学生の思いを知ってほしいと準備を進めています。