和歌山県警・春の人事異動発表
2026年3月12日 17時58分
社会

和歌山県警察本部はきょう(12日)、この春の人事異動を発表しました。ことし(2026年)の人事異動は、今月(3月)24日に発令する警部以上の警察官と職員をあわせた第1次異動が228人、来月(4月)1日に発令する警部補以下の警察官と係長以下の職員をあわせた第2次異動が626人となっています。

異動規模は去年より少し減少しているものの、例年並みだということです。

この春の主な組織改編としては、外事課に経済安全保障対策室を設置するほか、サイバー犯罪対策課と科学捜査研究所の体制を強化します。

幹部の主な人事として、生活安全部長に津田陽三(つだ・ようぞう)和歌山西警察署長、

交通部長に木村(きむら)(・みつ)()警務部参事官兼首席監察官、

警備部長に山田(やまだ・)(もり)(たか)交通部長、

警務部参事官兼首席監察官に永井(ながい・)(やす)(ふみ)和歌山東警察署長、

警察学校長に高水(こうすい・)(ひろ)(よし)交通部参事官・交通企画課長となっています。

また県内12の警察署のうち、11の警察署長が交代します。