【大相撲】春場所13日目の県ゆかりの力士の成績
2026年3月20日 17時01分
スポーツ

大阪市のエディオンアリーナ大阪で開かれている大相撲春場所13日目、きょう(20日)の県出身力士の成績です。

紀の川市出身で東三段目20枚目の千代雷山(ちよらいざん)は「したてなげ」で豪聖山(ごうせいざん)に敗れて3勝4敗と今場所の負け越しが決まりました。

有田市出身で西幕下5枚目の藤壮大(ふじそうだい)は「よりきり」で峰刃(みねやいば)に勝って3勝4敗です。

このほか、御坊市出身で西序二段75枚目の栃乃島(とちのしま)は1勝2敗のあと7日目から休場しています。

また、和歌山県出身ではありませんが、県立箕島高校OBで、東前頭十七枚目の藤凌駕(ふじりょうが)は「かたすかし」で竜電(りゅうでん)に敗れて6勝7敗となりました。