和歌山県教委・人事異動公表
2026年3月24日 19時03分
教育

和歌山県教育委員会は、来月(4月)1日付けで発令する教職員と事務局員の人事異動を発表しました。

教職員の異動規模は、退職を含めて、前の年度より265人少ない2233人となり、内訳は小・中学校が1462人、県立学校が594人で、このほか事務局員の異動が177人となっています。

管理職については「学校運営の責任者にふさわしい、人間性豊かで意欲ある優秀な人材を配置した」と説明しています。

次長級人事では、生涯学習局長に西川展子()生涯学習課長、県立博物館副館長に県立自然博物館の岩本久生()副館長がそれぞれ就任します。

課長級人事の主なところでは、教育政策課長に県・那賀()振興局の平田慶行()地域づくり部長、教職員課長に谷口昌之()教職員課副課長、教育支援課長に岡晃司()教育支援課副課長が、それぞれ就任します。

新しい校長が就任する県立学校は13校で、主な異動では、和歌山商業高校の校長に和歌山工業高校の森下浩()教頭、耐久()高校の校長に海南高校海南校舎の辻英機()教頭、箕島()高校の校長に和歌山北高校西校舎の岡本規()副校長、新翔()高校の校長に新翔高校の上久保輝()教頭、神島()高校の校長に県教委の窪田光利(教育支援課長、那賀()高校の校長に紀央館()高校の西垣内郁久()校長、紀央館高校の校長に伊都()中央高校の中西敏寛)校長、熊野高校の校長に神島高校の森田浩二()校長がそれぞれ就任します。