和歌山商工会議所がアフター万博、28日から
2026年3月26日 18時34分
経済
イベント
和歌山市の内のホテルで、あさって(28日)から、「アフター万博展」が開かれ、大阪・関西万博で人気だったミライ人間洗濯機や和歌山ゾーンの展示などが行われます。これは、このほど移転した和歌山商工会議所が、新たに設ける展示室のオープニング特別企画として開催するもので、和歌山で万博を振り返ります。

アフター万博展では、去年(2025年)開催された大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで初めて披露されたミライ人間洗濯機のレプリカが展示されるほか、高野口パイルのソファや紀州桐箪笥の技術を使った器、紀州材を使った椅子といった関西パビリオン和歌山ゾーンの展示品の一部、和歌山ニット製品などが展示されます。また、展示室内では、シンガーソングライターの広瀬香美(ひろせ・こうみ)さんがつくった和歌山県テーマソング「ぼくらのわかやま」が放送され、万博での和歌山県の取り組みを振り返る映像も上映されます。
アフター万博展は、今月(3月)28日から来月(4月)10日まで、和歌山市七番丁(しちばんちょう)のモンティグレ・ダイワロイネットホテル和歌山2階、和歌山商工会議所展示室で開かれ、入場は無料です。