「アガサス」40周年バックナンバー展・4月30日から日高川町初湯川の書店で開催
2026年4月15日 17時01分
歴史・文化 社会 イベント

和歌山のタウン情報誌「アガサス」の創刊40周年を記念して、過去に発行された雑誌・バックナンバーを展示する催しが、大型連休期間中の今月(4月)30日から、日高川町(ひだかがわちょう)()の書店「イハラ・ハートショップ」で開かれます。

アガサスは、前身の情報誌「月刊オレンジロード」を発展させ、今から40年前の1986年7月25日に創刊しました。

和歌山県内や周辺地域のエンターテインメントや飲食、レジャー、人物など身近な情報が満載され、和歌山放送もパーソナリティやアナウンサーがコラムや連載を持つなど協力していました。

その後、2010年に月刊誌からフリーペーパーを経て、2018年に休刊となりましたが、翌2019年にウェブマガジン「アガサス・ビィ」に生まれ変わり、現在に至っています。

長年にわたり、身近な情報の発信源となっているアガサスの40年を地元の人々に知ってもらおうと、編集スタッフが親交のある日高川町初湯川()(うぶゆがわ)の書店「イハラ・ハートショップ」のイベントで、アガサスのバックナンバー展を企画したものです。

アガサス・ビィの松本雅樹()代表は「紙の本を愛する店主は、本にまつわる出会いをつなげてくれる大切な人です。多くの皆さんに読んでもらい、懐かしさや雑誌のたのしさと遭遇して欲しい」と呼びかけています。

「アガサス創刊40周年 バックナンバー展」は、日高川町初湯川()の書店「イハラ・ハートショップ」で4月30日から5月6日まで開かれます。観覧は無料で、 時間は午前10時から午後5時までです。