真田まつり、5月5日、6日、九度山町の道の駅で/和歌山
2026年4月16日 18時14分
歴史・文化
イベント
紀州九度山真田(さなだ)まつりが、来月(5月)4日と5日に、九度山町の道の駅「柿の郷くどやま」を中心に開かれます。
真田まつりは、九度山町ゆかりの戦国武将、真田昌幸(まさゆき)・幸村(ゆきむら)父子(おやこ)を偲ぶまつりで、かつては、幸村の命日の5月7日に行われてきましたが、最近は大型連休中に2日間開催されています。
九度山町最大のまつりで、両日とも、紀州九度山真田鉄砲隊などの鉄砲演武で幕を開け、初日の4日は、和歌山県住みます芸人「わんだーらんど」のお笑いステージのほか、踊りやダンスのステージ、ゲーム大会、それに、藪下将人(やぶした・まさと)ミニライブが行われます。
2日目の5日は、午後1時からの出陣式に続いて、真田三代と真田十勇士(じゅうゆうし)の武者行列が道の駅を出発し、町内を練り歩きます。
また、両日とも、特産品や飲食ブースが並ぶ「真田の市」なども開催されます。
紀州九度山真田まつりは、5月4日と5日の両日、いずれも午前10時から午後4時まで開かれます。なお、真田まつりの開催に伴い、道の駅の駐車場は終日閉鎖され、両日は、周辺に開設される臨時駐車場の使用を呼びかけています。また、5日は、武者行列に伴い交通規制も行われます。
