3月29日のうめのひょう被害確定・被害額1億6431万円
2026年4月17日 11時59分
社会
先月(3月)29日、和歌山県にひょうが降った影響で、梅畑で果実などに傷が付く被害が確定し、被害額は1億6431万円あまり、被害面積は、田辺市や上富田町、印南町など中紀・紀南の1市6町で655ヘクタールと、今月(4月)8日の発表の時と同じで増減はありませんでした。
和歌山県では、去年(2025年)も田辺市やみなべ町など梅の主力産地でひょうによる被害にみまわれ、被害額は47億円あまりとなりました。
おととし(2024年)も暖冬やカメムシの影響で記録的な不作となり、梅農家にとって存続が危ぶまれるほどの危機的な状況になっています。