【高校野球】春の近畿大会・県予選、ベスト8出そろう/和歌山
2026年4月19日 15時30分
スポーツ

春の近畿高校野球・和歌山県予選4日目はきょう(19日)、田辺スポーツパーク野球場と上富田スポーツセンター野球場で、3回戦の残り5試合が行われ、ベスト8が出そろいました。

田辺スポーツパーク野球場の和歌山東 対 県立和歌山は、8対1の7回コールドで和歌山東、智辯和歌山 対 熊野は、1対0で智辯和歌山、桐蔭 対 初芝橋本は、1対0で初芝橋本が、それぞれ勝ちました。

上富田スポーツセンター野球場の箕島 対 粉河は、10対1の8回コールドで箕島、海南 対 高野山は、6対4で高野山が、それぞれ勝ちました。

準々決勝は、和歌山市の紀三井寺公園野球場で、今月(4月)25・26日に行われます。25日は、近大新宮 対 耐久と日高中津 対 和歌山東、26日は、智辯和歌山 対 初芝橋本と箕島 対 高野山で、勝ち上がった4校は、夏の甲子園をめざす、和歌山大会のシード校となります。