きのくに信金・中東情勢の緊迫化による相談窓口開設
2026年4月20日 16時36分
経済 社会

3月からの中東情勢緊迫化による原油価格上昇を受けて、和歌山市に本店のあるきのくに信用金庫は、きょう(4月20日)から影響を受けている中小企業や個人事業主らを対象に相談窓口を開設しました。

きのくに信用金庫によりますと、中東情勢の影響を受けた原油価格等の高騰に対して、これまで取引先に資金繰りに関する相談や支援などを行ってきましたが、情勢は一段と不透明となり、原油・原材料価格の高騰に加えて、原油由来の製品が調達困難となる事例も生じるなど、医療や日用品分野などへも影響が出はじめていることから、お客さまへの対応を一層強化するため相談窓口を設置し、より迅速かつ必要な対応を行っていくということです。

相談窓口は、きょう(20日)から当面の間、サテライト店を除くすべての店舗で開設されます。

開設時間は店舗の窓口が平日の午前9時から午後3時まで、電話は午前9時から午後5時までとなっています。