サッカーW杯必勝祈願 熊野本宮大社で「世界の頂点を」
2026年4月27日 17時45分
歴史・文化
スポーツ
ことし6月に開幕するサッカーのワールドカップ北中米3カ国大会に向けて、日本サッカー協会の幹部らがきょう、田辺たなべ市の世界遺産、熊野本宮大社参拝して代表チームの必勝を祈願しました。
日本サッカー協会の関係者による熊野本宮大社への参拝は、協会のシンボルマークが熊野地方で神の使いとされる「八咫烏」であることにちなんで、サッカーのワールドカップやオリンピックの開催のたびに行われています。
きょう熊野本宮大社を参拝した日本サッカー協会の山本昌邦(やまもと・まさくに)技術委員長は、「いよいよ世界の頂点を目指す時だ」と意気込みを語りました。
また大社の門の前に設けられた応援のメッセージボードに「最高の景色に挑む」とブルーのペンで書き込んで「日本中の皆さんの熱気と情熱をピッチの上で表現したい」と話していました。