和歌山県庁屋上に鯉のぼり・児童福祉週間を前に
2026年4月27日 17時44分
福祉・医療 社会 イベント

子どもたちの健やかな成長を願って、ことし(2026年)も和歌山県庁の屋上に鯉のぼりが揚げられています。

和歌山県庁の屋上で泳ぐ鯉のぼり(4月21日・和歌山市小松原通)

これは、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間が、子どもたちの健やかな成長や子どもを取り巻く家庭環境について、国民全体で考える「こどもまんなか 児童福祉週間」に定められていることを受け、和歌山県が行っている大型連休前の恒例行事となっています。

3匹の鯉のぼりが泳ぐ県庁本庁の屋上

ことしも、県庁本庁の本館屋上には3匹の鯉のぼりが掲げられ、空をゆうゆうと泳ぐ姿が見られます。

県庁の鯉のぼりは、来月(5月)8日・金曜日まで見ることが出来ます。

また県では「こどもまんなか 児童福祉週間」の期間中、宮﨑泉()(みやざき・いずみ)知事や友井泰範()(ともい・やすのり)副知事をはじめ、共生社会推進部長や福祉保健部長ら、子どもの福祉に関連する部署の県の幹部が県内の児童養護施設を訪問し、入所している子どもたちに書籍などを贈って励ます取り組みも行われる予定です。