田辺市出身・太田隆文監督の最新映画「ニッポン狂想曲」5月16日公開
2026年5月1日 17時58分
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田辺市出身の映画監督・太田隆文さんが、有識者たちの証言をもとに、最近、国内や海外で相次ぐ事件の真相解明にせまるドキュメンタリー映画「ニッポン狂想曲」を完成させ、今月(5月)16日から、全国各地で公開されます。

この映画は、安倍元総理大臣の暗殺事件や、アメリカのトランプ大統領の暗殺未遂事件、新型コロナ禍に伴うワクチン騒動など、世間を揺るがす事件や、能登半島地震と大阪・関西万博をめぐる利権など、大手マスコミではほとんど報道されない真相を映画化することで国民に伝えようと、鹿児島大学の木村朗名誉教授が企画し太田監督が制作した、1時間45分のドキュメンタリー作品です。

鳩山由紀夫元総理大臣や原口一博元総務大臣、れいわ新選組の山本太郎代表ら政界のキーパーソンや、経済学者の植草一秀氏、アジア・インスティチュート理事長・エマニュエル・パストリッチ氏ら学識経験者らのインタビューをもとに、事件の真相解明にせまる内容です。

太田監督は「東京でマスコミ向け試写会を行いましたが、参加した会社はほとんど報道しておらず、それだけ“ヤバい”作品なのだということ。しかし、テレビや新聞の報道を見ながら“本当にこれが真実なのか?”と感じることはないか?多くの国民が知らない驚きの真実を、この映画が徹底解明します」と語っています。
太田隆文監督の最新ドキュメンタリー映画「ニッポン狂想曲」は、今月(5月)16日に東京・新宿の「K‘s cinema」や、京都市の「アップリンク京都」、長野市の「千石劇場」で公開されるほか、以降、宇都宮・前橋・名古屋・別府・那覇でも順次公開される予定で、太田監督は、これらのほかにも上映可能な全国の映画施設を探しています。