SNS型投資詐欺で和歌山市の70歳代の男性200万円騙し取られる
2026年5月4日 16時24分
事件・事故

和歌山市に住む70歳代の男性がSNSで知り合った人物から株の投資を勧められ、現金200万円を騙し取られたことがきょう(4日)までにわかり、警察ではSNS型投資詐欺事件として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。

警察によりますと、和歌山市に住む70歳代の男性は去年12月、SNSに「株投資に興味ありませんか」というメッセージが送られてきた相手と連絡を取る中でアカウントやアプリを登録し、先月13日、指示された口座に200万円を振り込みました。

その後、銀行から振り込んだ口座が詐欺に使われている可能性があると連絡があり、投資金や利益の出金を申し込んだところ手数料などが必要と言われたために詐欺被害に逢っていることに気付き、警察に届け出ました。

警察では、「投資をすれば儲かる」や「入金すればお金が増える」などといった勧めがあれば、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878で確認するよう呼び掛けています。