徳永統子個展    Seeds of Hope
2026年5月15日 16時47分
社会

和歌山市内原にある「Sea Quest(シークエスト)」で、今月(5月)18日から、24日まで、アーティスト、徳永統子(とくなが・のりこ)さんの個展が開かれます。

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徳永さんは、1971年、和歌山県生まれで、10歳代の頃から、絵やコトバを描きため、20歳代前半を長野県、山梨県で過ごした後、紛争中のアフガニスタンの難民キャンプで理学療法士に従事し、その後、和歌山へ戻り、画家として、また、自称、自然探求家として、個展の開催や、本の出版などに取り組んでいます。

今回の個展のタイトルは「Seeds of Hope(シーズ・オブ・ホープ)~現れて消えてゆくということ。」です。

 徳永さんの個展がこのギャラリーで開催されるのは今回が初めてで、会場にはこれまでの人気作品に加え、本展で初披露となる最新作を含め、およそ30点の絵画を展示します。

ネイティブアメリカンの生き方や、考え方、自然から受けるインスピレーションから出た作品ばかりで、アクリル絵の具で描いた作品が中心です。

また、およそ10点ほどの焼き物も展示することにしていて、新たな空間で広がる、徳永さんの世界観を存分に味わえる構成となっています。

徳永さんは、「世界が激しく流れる中で、悠久の風の流れのように、ずっとつないできた小さくも強い希望を受け取り、渡して行く、我々の風を感じてもらえたら」と来場を呼び掛けています。

徳永純子さんの個展「Seeds of Hope」は、今月18日から24日まで和歌山市内原の黒壁が印象的なギャラリー「Sea Quest」で開催されます。

時間は午前10時から午後7時までです。

入場は無料です。