第713回番組審議会
2026年5月27日 16時40分
和歌山放送の第713回番組審議会がきょう(27日)開かれ、今月(5月)6日の午後2時15分から45分間、放送された「第26回 ツール・ド・熊野2026リポート」について審議が行われました。
この番組は、自転車の国際ロードレース「ツール・ド・熊野2026」の開幕前日に和歌山市のけやき大通りで行われた「和歌山城クリテリウム」会場から生放送したもので、ゲストや解説を交えながらレースの模様を実況したほか、自転車競技の魅力や紀伊半島を舞台に開催される大会の開催意義などを伝えました。番組審議会では委員から「会場の雰囲気が伝わり臨場感がある」「わかりやすい解説と様々なゲストの声もありテンポの良い構成」といった意見が出されたほか、「音声だけのラジオでレース全体の魅力が伝わるような工夫を」とか「地元メディアによる発信が大切なので継続して続けてほしい」といった意見も出されました。