海南市がアバターでスマホの使い方相談/和歌山
2026年6月23日 17時43分
社会

海南市では、市役所1階フロアで、アバターを活用したスマートフォンの使い方相談を始めました。これは、災害情報発信などのデジタル化が進む中、市民のスマホ利用を促進しようと、NTTドコモと協力して、今月(6月)と来月(7月)の期間限定で開設しているものです。

利用者は、画面に登場するアバターという親しみやすいキャラクターに、話しかけるような感覚で、相談すればよく、回答などは、ドコモショップスタッフがアバターを介して遠隔で行っています。そして、「カメラの使い方がわからない」、「アプリをインストールしたい」、「画面の見方がわかりにくい」など、スマートフォンに関する、ちょっとした疑問や不安に対応しています。

相談コーナーは、海南市南赤坂(みなみあかさか)の市庁舎1階、特設ブースで行われ、平日の午前11時から午後4時まで、予約なしで、無料で利用できます。