24日夜遅くから25日は大雨に注意/和歌山
2026年6月23日 18時15分
災害・防災
和歌山県では、あす(24日)の夜遅くから、あさって(25日)にかけて、局地的に、激しい雨や非常に激しい雨が降る見込みで、和歌山地方気象台が、大雨に関する気象情報を発表して、注意を呼びかけています。
それによりますと、あさっては、梅雨前線が、近畿地方南部付近まで北上し、前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、和歌山県では、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。このため、気象台では、あさって・25日は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
あす・24日に予想される1時間雨量は、多い所で、県北部は25ミリ、南部は30ミリ、あす午後6時からの24時間雨量は、多い所で、県北部が120ミリ、南部は200ミリと予想されています。