東洋ライス・雜賀社長退任し後任に阪本副社長
2026年6月23日 18時48分
経済
和歌山市に本社のある東洋ライスは、このほど(6月15日)開いた株主総会で、雑賀慶二(さいか・けいじ)社長が退任し、後任に阪本哲生(さかもと・てつお)副社長が就任したことを明らかにしました。

阪本新社長は1963年和歌山県出身の62歳、1992年、当時の東洋精米機の監査役を務めた後、2004年、取締役に就任しました。以降、業務部長や情報センター長を歴任し、2013年に取締役副社長、2024年には代表取締役副社長に就任しました。
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雑賀前社長は、取締役会長 兼 技術顧問に就任しました。
なお、東洋ライスでは、社長交代に関して、来月(7月)2日の午前10時半から、東京都中央区の銀座本社で記者会見を開く予定です。