橋本市の40歳代の女性 200万円相当の暗号資産など騙し取られる
2026年6月29日 18時25分
事件・事故

橋本市に住む40歳代の女性がSNSで知り合った人物から投資話を持ち掛けられ、200万円相当の暗号資産などを騙し取られたことがきょう(29日)までにわかり、警察では特殊詐欺事件として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。

警察によりますと和歌山市に住む50歳代の女性は、今月(6月)初めごろSNSで知り合った人物から投資を勧められ、言われるままに投資サイトに登録して現金10万円を指定された口座に振り込んだのをはじめ、投資アプリをインストールし、2回にわたって合わせて200万円相当の暗号資産を指示されたアドレスに送金しました。

その後、相手と連絡が取れなくなったため、詐欺に気付ききょう(29日)、警察に届けたということです。

警察では、詐欺電話を遮断するため、「国際電話利用休止申し込み」や「警察庁推奨アプリ」の利用を勧めているほか、電話やメール、SNSで「投資の仕方を教える」や「必ず儲かる」などといった勧めがあれば、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878で確認するよう呼び掛けています。