南海高野線の極楽橋駅で、涼やかに七夕飾り/和歌山
2026年7月7日 17時39分
社会
交通
きょう(7日)は七夕ですが、世界遺産の高野山に向かうケーブルカーの乗換駅、南海電鉄高野線の極楽橋(ごくらくばし)駅では、風鈴およそ70個と沿線の小学生らが願いごとを記(しる)した短冊(たんざく)あわせておよそ1300枚を飾る夏の風物詩「七夕飾り」が行われています。
これは、南海電鉄が、風鈴の涼やかな音色と、カラフルな短冊で、観光客を迎えようと、2013年から毎年この時期に実施しているもので、今年(2026年)も始まりました。
極楽橋駅の七夕飾りは、今月(7月)23日に短冊の入れ替えを行い、来月(8月)25日まで行われます。