宮﨑知事・膝の手術で入院へ/和歌山
2026年7月7日 17時51分
政治
和歌山県の宮﨑泉知事は、変形性膝関節症の手術を受けるため、今月(7月)14日から入院し、10日間程度公務を離れることを、きょう(7月7日)明らかにしました。
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宮﨑知事は、この日の定例記者会見の最後に「お知らせがある」と述べ、もともと左膝の調子が悪く、痛みがあったことや、ここ1か月くらいの間に痛みが更に増して、歩くことが辛くなってきたため、医療機関を受診したところ、変形性膝関節症が悪化し、手術で人工関節を入れる治療を受けることになったと説明しました。
宮﨑知事は、7月14日に近隣の医療機関へ入院し、翌15日に手術を受けることになっていて、そのあとリハビリテーションなどで、早くて10日ほどで退院できるということです。
この間、職務代理者は置かず、職員らと頻繁に連絡を取ることで対応し、緊急の場合は参集も可能だということです。
宮﨑知事は「7月24日頃には公務に復帰したい」と話しています。