近畿梅雨明け・和歌山の表情
2026年7月8日 18時01分
社会

気象庁は、きょう(7月8日)「近畿地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。近畿の梅雨明けは、平年より11日早く、去年(2025年)より11日遅くなりました。

梅雨明け発表直後の片男波海水浴場(7月8日・和歌山市)

和歌山市の片男波()(かたおなみ)海水浴場には、夏の日差しが降り注ぐなか、平日の休みを利用して海水浴や日焼けに訪れた人が、砂浜にレジャーシートや小型テントを設置して、思い思いに夏のビーチを楽しんでいました。

大阪から2歳の娘と海水浴に訪れた男性は「和歌山にはたびたびレジャーに訪れます。大阪から近く水もきれいなので、和歌山の海が好きです」と話していました。

和歌山地方気象台によりますと、和歌山県はこれから10日・金曜日までは高気圧に覆われて晴れの天気が続く見込みです。最高気温は30度前後が予想され、熱中症に注意が必要です。