【和歌山市長選】公明党は自主投票
2026年7月17日 16時59分
政治
来月(8月)2日告示・9日投票で行われる任期満了に伴う和歌山市長選挙について、2人の立候補予定者から推薦申請を受けていた公明党和歌山県本部は、協議の結果、自主投票とすることを決めました。
公明党県本部では、和歌山市長選挙にいずれも無所属での立候補を表明している新人で、和歌山県議会議員の片桐章浩(かたぎり・あきひろ)氏64歳と和歌山市議会議員の浜田真輔(はまだ・しんすけ)氏64歳から推薦依頼がありました。
県連では、協議や検討を重ねましたが「両者とも人物や経歴ともに甲乙付けがたい」として、自主投票とすることを決めたものです。
和歌山市長選挙には、2人のほか、新人で神職の福井清光(ふくい・きよてる)氏56歳、元・和歌山市長の旅田卓宗(たびた・たくそう)氏81歳、新人で和歌山県議会議員の尾﨑太郎(おざき・たろう)氏60歳、新人で和歌山市議会議員の芝本和己(しばもと・かずき)氏58歳も無所属での立候補を表明しています。
なお、3期目の現職・尾花正啓(おばな・まさひろ)市長73歳は不出馬を表明しています。