三重県桑名など2か所で「酷暑日」 県内でも8か所で猛暑日
2026年7月24日 17時12分
災害・防災
社会
日本列島はきょう(24日)も高気圧に覆われて気温が上昇し、三重県桑名(くわな)市で40・8度など2か所で40度台を観測する猛烈な暑さに見舞われ、和歌山県内でも、かつらぎ町のかつらぎで38・1度を観測するなど県内に12ある観測点のうち8か所で最高気温が35度以上の猛暑日となりました。
気象庁によりますと、県内で猛暑日となったのは、かつらぎ町のかつらぎのほか、和歌山市の和歌山と日高川町の川辺で37・6度、田辺市の栗栖川で36・9度、和歌山市の友ケ島で36・0度、田辺市の龍神で35・6度、古座川町の西川で35・3度、有田川町の清水で35・2度となっています。
気象庁と環境省ではあす(25日)も和歌山県を含む広い範囲に熱中症警戒アラートを発表し、こまめな休憩や水分、塩分の補給、適切な冷房の使用といった対策を呼びかけています。