宮﨑知事・左膝の手術から復帰
2026年7月24日 17時11分
政治
左膝の痛みが悪化し、人工関節を埋め込む手術を受けるため今月(7月)14日から入院治療にあたっていた和歌山県の宮﨑泉知事が、きのう(7月23日)退院し、きょう(24日)から公務に復帰しました。
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宮﨑知事は、左膝に変形性膝関節症の持病があり、およそ2か月前からは歩行が困難になるほど痛みが悪化したため、医療機関を受診したところ人工関節を埋める手術を勧められたため、今月14日から入院し、翌15日に手術を受け、きのう退院しました。入院中は職員と電話などで連絡を取り、職務代理者は置かずに対応しました。

公務に復帰したきょう午後、県庁で記者会見した宮﨑知事は県民に「多くの方から心配や激励の声を頂いたぶん、感謝の気持ちを込めて、県民の皆さんのために走っていきたい」と語りました。
宮﨑知事は「歩行時の痛みはほぼ引いた」と話す一方で、退院後も公務と並行してリハビリテーションを続け、左膝が完全に曲げ伸ばし出来る状態に戻るまでは2~3か月ほどかかる見込みだということです。