【大相撲】名古屋場所千秋楽、和歌山関係の勝敗
2026年7月26日 16時26分
スポーツ
大相撲名古屋場所、千秋楽のきょう(26日)、有田市出身の幕下、藤壮大(ふじそうだい)は勝って、5勝2敗とし、勝ち越し場所を終えました。紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、前日までに取り組みを終えていて、今場所は、3勝4敗の負け越しとなりました。
このほか、和歌山県出身ではありませんが、県立箕島高校OBで、幕内の藤凌駕(ふじりょうが)は敗れ、10勝5敗とし、先場所に続き、2ケタ勝利で勝ち越しとなりました。
大相撲次の本場所となる秋場所は、来月(8月)31日に番付が発表され、9月13日に東京の両国国技館で初日を迎えます。