自民・8月6日に世耕氏復党審査へ
2026年7月27日 17時19分
政治
派閥の裏金事件で離党し、その後、党本部へ復党願を提出した、衆議院和歌山2区選出の世耕弘成(せこう・ひろしげ)議員について、自民党本部は、来月(8月)6日に党規委員会を開いて審査する方針を固めました。
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これは、関係者が、きょう(7月27日)明らかにしたものです。
世耕氏は旧安倍派に所属し、おととし(2024年)4月に派閥の裏金事件で離党勧告処分を受けたあと、この年とことし(2026年)2月の衆議院選挙に、いずれも無所属で立候補し、当選しました、その後、5月に党本部へ復党願を提出し、県連や党本部で協議を重ねてきました。
自民党の幹部によりますと、党内には復党に難色を示す議員もいるため、一度では結論が出ない可能性もあるとしています。