【熊本地震】海南市が職員8人を熊本市へ派遣/和歌山
2026年7月30日 17時37分
政治
災害・防災
おととい(7月28日)発生した熊本地震を受け、海南市は、きょう(30日)から来月(8月)6日にかけて、職員8人を熊本市へ派遣し、応急給水業務や、避難所の運営業務を支援すると発表しました。
派遣される8人の職員は、危機管理課や税務課、都市整備課、保険年金課などの所属で、熊本市内での応急給水業務や、避難所運営を支援します。これに伴い、3トン給水車1台と軽トラック3台、それに非常用給水袋1200枚も現地へ持って行くということです。
職員らは、こんや、大阪からフェリーで九州へわたり、あす(31日)の昼頃、熊本市に到着する予定です。