全国育樹祭・協賛企業に感謝状
2026年8月3日 17時17分
政治 歴史・文化

皇族をお迎えして、ことし(2026年)11月に和歌山県で開催される第49回「全国育樹祭」に賛同し、寄附を行った和歌山県内の企業や団体に対し、きょう(8月3日)感謝状が贈呈されました。

贈呈後の記念撮影(8月3日・和歌山県庁・知事室)

全国育樹祭は、継続して森を守り育てることの大切さを国民に伝えるため、全国植樹祭を開催した都道府県と、公益社団法人国土緑化推進機構が、1977年から毎年秋に行われています。

49回目となる今回は、和歌山県で開催され、11月7日に田辺市の新庄総合公園で皇族をお迎えしてお手入れが行われます。翌8日には、白浜町の白浜会館で緑化功労者表彰などが行われます。

目録の贈呈

今回、寄附を行った企業や団体のうち、株式会社井内屋種苗店()はおよそ872万円相当の役務協賛を、株式会社オークワは100万円の金銭協賛を、農林中央金庫大阪支店は100万円相当の物品協賛を行い、全国育樹祭和歌山県実行委員会の会長を務める和歌山県の宮﨑泉()知事に、目録を贈呈しました。

宮﨑知事は3者の代表に感謝状を贈呈して、お礼を述べました。